- 第3回 平和・安全保障セミナー 開催 (10月17日・土)
- 米中首脳会談、米国中間選挙、沖縄県知事選を経て、日本、そして安全保障の最前線にいる沖縄はどのような変化に直面し、どのような針路を描くべきか。実務の現場を知り尽くした軍事戦略家、国際政治の構造を読み解く政治学者、日米関係の深層を知る政策アナリストの第一人者3名を招き、ディープな議論を展開します。皆様のご参加をお待ちしています。
- 案内チラシ

- 第2回 平和・安全保障セミナー 報告
- 去る7月25日に、台湾国立政治大学の李世暉(リ・セイキ)教授がオンラインで登壇しアジアの国際関係を経済・価値・防衛の3視点から分析する新理論「チェーンパワー」について講演されました。また当センター副理事長・上杉勇司とのトークセッションなどを行いました。
- セミナー報告書

- 「基地問題から沖縄を知るための60章」刊行
- 当センター副理事長・上杉勇司氏(早稲田大学教授)と波照間陽氏(立命館大学嘱託講師;執筆時)等による編著『基地問題から沖縄を知るための60章』(明石書店)が刊行されました。在日米軍基地に対し「賛成か反対か」という二項対立を超えた視点で沖縄社会のリアルを読み解く本書の内容になっています。基地問題にご関心のある方、これから沖縄について学ぼうという方、ぜひご覧ください。

- 公益財団法人東芝国際交流財団の助成を得て、「島しょ地域青年交流事業 ~沖縄の唄をパラオへ~」を実施しました。
- 当センターは、今年度も東芝国際交流財団の助成を得て、3名の大学生とともにパラオ共和国でスタディツアーを行いました。今回はパラオの学生との交流や歴史・文化を学ぶだけでなく、参加学生にパラオの人たちへ沖縄の唄や踊りを披露してもらいました。パラオには沖縄からの移民も多く、年配の方々は学生が奏でる沖縄民謡に懐かしさで涙をこぼされる方々もいました。今回も、パラオのことを知ってもらうための「パラオガイドブック」を作成しました。 ぜひご覧ください。
- パラオ ガイドブック

- 「沖縄県における平和教育の実態調査 ~平和形成教育の可能性~」
- 「平和教育」と聞いて私たちは何を連想するでしょう・・。児童・生徒、教員、ご父兄の皆様のご協力をいただき、「平和教育」に関する意識調査を基にこれまでの平和教育、今後の行方について調査しました。
- 報告書についてお気軽にお問い合わせください。(報告書の一部掲載)




















