インターン体験記

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インターンシップ体験談

沖縄平和協力センター
インターンシップ期間:2013.8月5日~8月16日
沖縄キリスト教学院大学 3年次
新垣恵利


 私はこのインターンシップを通して様々なことを学びました。最初はとても緊張していましたが、スタッフの方の心遣いのおかげで気持ちを少し、ラクにすることができ、仕事に取り組むことが出来ました。初日に、稲田大学のみなさまと府本理事長の説明を受け、私の知らない「在沖米軍基地問題」について知ることができました。仕事内容では、OPAC通信の記事作成とともに、在沖米軍基地問題についての調査研究をしました。そこで、意見を述べる背景に、知識があるのは説得力があり、とても重要なことだと学びました。文章の手直しに時間がかかり、日本語の難しさを改めて感じ、基礎を習得していかないといけないと考えました。それから、ファイル整理など初めてする作業でしたが、説明を聞き仕事内容を理解することで新たな知識を身につかせることができました。1つ1つ作業を終わらせた際の達成感はとても素晴らしいものでした。

 私が学んだことと言えば、きれいな言葉づかい、人の話には耳を傾けること、笑顔で接することの大切さなどを、スタッフさんとのやりとりのなかで習得するよう心掛けました。学校で学んだ“時間は命”とはとても大切なことだと改めて感じました。人と人との繋がりを保つためには挨拶・言葉づかいはもちろん、礼儀やマナーを知っておくのも大事だと思いました。そのため、電話対応の仕方、社会のマナーなど、とても勉強になりました。また、自分にとって苦手なものでも、苦手だからこそ熱心に取り組むということの大切さを知りました。失敗を恐れる前にまずは、行動を起こすという基本的なことも教わりました。

 このようにたくさんのことを学びましたが、私が1番印象的なことは、世の中お金でまわってはいるけど、やはり自分が将来ずっと続ける仕事というのはお金ではなく、自分の好きなことにかかってくると、アドバイスをくれた事でした。就職活動を目前に控えている私にはとても大切なお話しでした。たしかに、お金はなにをするにしても必要です。でもそれとは別に、一生しなければならない仕事ならば、やりがいのある自分の好きな仕事を選んでいきたいと思いました。こういったことを心がけながら、いつも頭に入れて置きながら、社会で通用するような魅力のある女性に成長していきたいと思います。OPACでインターンシップを受けたことはわたしにとって、大人への第一歩になれた気がします。私みたいな未熟者に、時間をかけて丁寧に仕事を教えてくださり誠にありがとうございました。ですが、なにもできない私ですがもう少しお手伝いできたのではないかと後悔もしています。全てにおいて私にとって新鮮で、社会の礼儀やマナーなどを学べてとても光栄でした。それから、体調不良の際には大変お世話になりました。ここで学んだたくさんのことを就職先、現在働いているバイト先でも活かせるようにしたいと思います。